グリコーゲン

   
牡蠣のグリコーゲン
   
プリプリ牡蠣のグリコーゲン
グリコーゲンたっぷりの牡蠣
グリコーゲンとは牡蠣に多く含まれる成分の一種で、牡蠣が「海のミルク」と呼ばれる所以でもあります。牡蠣にグリコーゲンが多分に含まれていることは有名なことですが、特に仙鳳趾の牡蠣(養殖カキ)は、豊かな自然条件によりエサとなるプランクトンに恵まれているため、殻の大きさのわりに身が大粒で、グリコーゲンが多いと言われています。
グリコーゲンは動物における貯蔵多糖として知られ、動物デンプンとも呼ばれるブドウ糖の一種です。生体の肝臓や筋肉組織に蓄積され、必要に応じて分解され、スポーツ等の活動の際のエネルギー源として使用されます。つまりグリコーゲンとは、運動時のエネルギー源であるブドウ糖の貯蔵された形といえます。
牡蠣にはグリコーゲンの他にも、タウリンや亜鉛、アミノ酸・鉄分・カルシウム・銅などのミネラル、ビタミン類等、多くの成分が含まれています。それぞれについての説明は省略しますが、牡蠣が「海のミルク」と呼ばれ、古くから世界中の人々に食されてきた、身体に良い食材であることも踏まえると、是非とも皆様にお勧めしたい一品です。
グリコーゲンの摂取はプリプリの牡蠣から。どうぞ、お召し上がり下さい。
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