牡蠣エキスの味わい

   
牡蠣のむき方
 
牡蠣エキスとは?
 牡蠣は消化吸収が良く、良質たんぱく質、ビタミン、ミネラルをバランスよく含んでいることから、『海のミルク』と呼ばれ、旨みとともに元気の源ともいえるような食材となっているのです。牡蠣エキスとは、特にタウリン、グリコーゲン、亜鉛といった成分を多く含んでいるカキを煮詰めて抽出したものを指します。
 旬には生のカキも食べるのが良いでしょう。加工によっては失われやすい亜鉛については、1個で1日分の10~15mgが補えるといわれる生のカキのほうが、補給源として優れているといえます。
 
 ですから、調理の際の牡蠣エキスを逃さずに!!
 
 牡蠣エキスはオイスターソースに代表されるように、牡蠣の旨みをふんだんに含んでいます。皆様には焼き牡蠣や牡蠣フライからジュワーッと染み出る牡蠣エキスを逃がさないで、召し上がっていただきたいと願っていますが、牡蠣は剥き方から難しい食材です。
 大きな身から染み出て、貝殻からあふれそうな牡蠣エキスを逃さずに味わうには剥き方も調理法もどちらも重要です。このページでは牡蠣エキスを美味しく味わっていただくために、牡蠣の剥き方と、牡蠣のレシピを用意いたしました。どうぞ、ご覧いただいて、美味しい牡蠣をお召し上がり下さい。
 
仙鳳趾の養殖カキについてはこちら>>
 
<ご注意>
牡蠣の殻は先端が鋭く刃物状になっていますので、十分ご注意ください。軍手などをはめて作業すると安全です。 
 
牡蠣エキスを逃さず剥く方法
 
 
牡蠣はタワシでよく洗い、かき殻の平らな方を上にします。
 
貝柱の位置を確認します。貝柱は上下のかき殻をとめているので、ここを切り離すことが必要です。
 
専用ナイフ(ない場合は、洋食ナイフ、マイナスドライバーでも代用可能)の刃先を差込み、身を傷つけないよう、ナイフの刃先を上殻の内側に沿うように入れ、貝柱を切り取ります。
 
貝柱を切り落とすと上の殻は簡単にはずれます。
 
同様に下の殻の貝柱をナイフで切り離すと、簡単に身を取り出すことが出来ます。この時、牡蠣エキスを逃がさないよう、注意して下さい。
   
牡蠣のシャンパン焼き
牡蠣のシャンパン焼き
  1. カキをむき、深いほうの殻に牡蠣エキスにひたした牡蠣をのせ、そこにシャンパンを適量入れます。
  2. 鉄板やフライパンの上にカキを並べ、じっくりと焼き上げます。
  3. 殻の中の牡蠣エキスが見えなくなったら完成です。
  4. シャンパンのほんのりと甘い香りがカキにベストマッチ! 
 
 
 
  • シャンパンのアルコールは加熱によって飛びますので、お子様やお酒の苦手な方でも安心して召し上がれます。
  • シャンパン以外に、レモン味の酎ハイでも美味しく出来上がります。
 
 
牡蠣フライ
牡蠣フライ
  1. むいたカキに小麦粉・卵・パン粉の順に衣を付けていきます。
  2. 170~180度の高温で揚げてください。
  3. 色がキツネ色に変わったら完成です。
    サクッとした歯ざわりに中からトロリとでてくる牡蠣エキスがたまりません!
  4.  
  • お好みでレモン汁・タルタルソースなどをお使い下さい。
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